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2007年5月12日 (土)

知識が増えますた

一昨日、amazonに注文していた本4冊が届きました。

『日本の神々の事典』 学研 1500円(税別)
この本は非常に役に立ちます。
神話はもちろん、神様一人一人がきちんと説明されていて、祀られている神社もしっかり載せられています。
菅原道真や平将門のような死して強力な怨霊となった人たちも詳しく書かれています。
資料としては、今回この本が一番良いものでした。

 

『出雲国風土記』 講談社 1200円(税別)
文庫本なので読みやすいかもしれませんが、ちょっと内容を理解するのは難しいかもしれません。正直、まだ軽く目を通しただけでちゃんと読んでないのですが・・・
その名のとおり、出雲神話の本なのですが、地名や言葉の意味をしっかり理解しないと、読破するのは大変です。
もちろん全訳されていますが、とにかく漢字が多いので読むのに時間がかかりますorz
でもそのうち、きちんと読み終えてみせます(゜ー゜)

 

鳥山石燕『画図百鬼夜行全画集』 角川書店 667円(税別)
江戸時代の絵師・鳥山石燕の妖怪画集です。
とても惹かれる絵ですね~。
妖怪を描くとき大変参考になる一冊です。
しかも値段も非常に安く、ほとんどが絵なので、字を読むのが苦手な人でも楽しめると思います。
文庫本です。

 

図説『日本妖怪大全』 講談社 1300円(税別)
水木しげるの描く妖怪たちが詳しい説明とともに載せられています。
といっても、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』の絵をもとに描かれたものがほとんどといってもいいですが。
でも、大変役に立ちます。
水木先生の体験談も交えた説明がとても良いです。
少々厚みがありますが、文庫サイズなので好きなとこで読めるのもグッドです(´∀`)b

 
 

今は日本の神話や妖怪などに強い興味を持っていますが、他の神話もおろそかにしていません。今回買った4冊はまだまだ読めるし、これからもずっと役に立つと思います。
でも、北欧や南米の神話の本で気に入ったのがあれば、迷わず買ってしまうでしょう。
読める本、読みたい本があるのってイイことです(´ー`)

 

ホームページの方も日本の神様を入れていこうかな(゜▽゜*)

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