2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2011年11月 4日 (金)

本まとめ買い

ここんとこ、ライトノベルの『灼眼のシャナ』を読んでます。

ブックオフの105円コーナーでちびちび買い集めていたのに全く読まずに放置してましたが、ようやく読み始めたのです。

アニメは1期、2期と観て、今は3期も放送中ということで、丁度いい具合かもしれません。

でも勢いよく読んでいたら、Ⅷ巻がないのに気付いた。

Ⅶ巻読み終えた時点で(遅い)

 

仕方がないので灼眼のシャナ0を読んでおきましたが、それも終わってしまい、買いに行かないといけません。

でもこういう抜けてるのって探すとなぜかそこだけないんですよね~。

またブックオフ回りが始まりそうです。

 

 

それとは別につい最近買った本。

 

Img_1831

 

amazonで調べてたら、これは良い資料と思い買っちゃいました。

カートにはこの他にも10冊近いこの類の本が入ってます。

この5冊とそれらを合わせると、余裕で何万円もの金額になってしまうのが恐ろしい。

 

武装神姫のフィギアがいろいろ延期になっても、結局散在してしまう私。

でもどれも役に立つし買って損はしたことないです。

 

上のケルト神話や北欧神話なんかの本は680円とかで買える割に、かなり楽しめます。

11月は読書とHP更新で終わりそうです。

2011年4月14日 (木)

105円は素晴らしい

今日は夕方遅くからBOOK・OFFを何件か廻ってきました。

何か掘り出し物を安く手に入れるために!

基本的に見るのは105円のコーナーばっか。

けどこれがなかなか馬鹿にならないのですね。

 

 

Img_1390  

こんなの見つけました。

ロードス島戦記コンパニオン3

TRPGルール集なので、実用することはありませんが、ロードスファンなら読み物としても十分楽しめます。

コンパニオン1と2は持ってるので3が手に入ってよかった。

ロードス島戦記RPGやりたいなぁ~(´▽`)

 

Img_1391  

後はコレ、ウィザードリィの漫画。

ウィザードリィ外伝 復讐鬼の城

絵とか時代を感じさせますよ。

魍魎戦記MADARAとかプリンセスミネルヴァとか、時代的近いのかな。

非常に好みです。

でもなぜか1冊目がなかったorz

そのうち見つかると良いな~。

それまで読むのはお預けにしよう。

 

 

その他にライトノベルの灼眼のシャナ6、7、11巻を買いました。

これで0~7、9、11、12、14巻と集まりました。

全部105円で買い集めてるのでなかなか大変です。

14巻までの抜けてるとこが揃い次第読み始めようかな。

ちなみにここまでで3冊ほど同じものを買ってしまい、ちょっと損をしてる!

キノの旅は買うとすぐに読んじゃうんだけど。

こちらはかなり順調に集まってます。

今買ってるラノベはこの2作品だけ。

 

それと数日前に2冊の活字本を買いました。

世界の神々と神話の謎

仏像イラスト辞典

丁度立ち寄った日に活字本半額セールだったので、目についた1冊300円だったこの2冊を買いました。

合計300円の割にかなり楽しめ、資料としてなかなか使えそう。

 

 

また近いうちに何か探しにいきますかね~。

2010年6月29日 (火)

攻略本買わなくなった

今やネットでいろいろ調べられるので、ゲームの攻略とかもすべてネット頼り。

昔は攻略本を買い、読みふけったものですけどね。

 

でも攻略本って実際高いんですよね~。

それ一冊で普通にゲーム1本買えちゃうし。

ゲームソフトより攻略本の方がたかくつくということもあるでしょう。

 

Psobook  

これは昔買ったPSOの攻略本。

左が1900円 右が2500円

 

中には3000円くらいする攻略本もあるはずです。

 

 

Psobook2  

これはファンブック。1400円。

おもしろいことがいっぱい書かれてます。

久々に読んだら本気でPSOやりたくなってきた( ´・ω・`)

 

 

 

攻略本で読んでて楽しいのは、やはりウィザードリィ女神転生のシリーズですね。

単なる攻略だけでなく、ちゃんとした読み物として出来上がってるものが多いです。

メガテンのはほんといっぱい持ってるなぁ。

貴重な資料です(゚ー゚)

2008年5月14日 (水)

ネオ・ヴェネツィアに行きたい

ヒーリングアニメ『ARIA』の第一期~第三期、そしてOVAを一挙に観ました。

TV放送では第二期の途中からと、第三期の終盤しか観れてなかったので、全て観ることができてとても満足しています。

さらに今日、コミックも買っちゃいましたYO!

1巻~8巻まで買ってきて読みまくりです。

全12巻+2巻ですが、予算の都合でとりあえず8巻までw

 

いやぁ~、最高です!

いつまでも残しておきたい漫画の一つですね~。

 

しかし、『ARIA』はホントいい話ばかりです。

とっても癒されるし、素晴らしい感動も与えてくれる。

毎回、これといって特別なイベントがあるわけでもないのにいつまでも飽きずに観れてしまいます。

キャラが好きとか、作画が好きとか、ストーリーが好きなど、個別でどこが良いというのではなく、全てが最良なのです!

 

当然、私のPCのデスクトップは現在ARIAのものになっていますfull

 

あぁ~、私もAQUAに行ってネオ・ベネツィアで1年を過ごしてみたいshine

 

オススメ度 ★★★★★

 

 

ARIA (1) (BLADE COMICS) ARIA (1) (BLADE COMICS)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガーデン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ARIA The OVA ~ARIETTA~ ARIA The OVA ~ARIETTA~

販売元:メディアファクトリー
発売日:2007/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年5月12日 (土)

知識が増えますた

一昨日、amazonに注文していた本4冊が届きました。

『日本の神々の事典』 学研 1500円(税別)
この本は非常に役に立ちます。
神話はもちろん、神様一人一人がきちんと説明されていて、祀られている神社もしっかり載せられています。
菅原道真や平将門のような死して強力な怨霊となった人たちも詳しく書かれています。
資料としては、今回この本が一番良いものでした。

 

『出雲国風土記』 講談社 1200円(税別)
文庫本なので読みやすいかもしれませんが、ちょっと内容を理解するのは難しいかもしれません。正直、まだ軽く目を通しただけでちゃんと読んでないのですが・・・
その名のとおり、出雲神話の本なのですが、地名や言葉の意味をしっかり理解しないと、読破するのは大変です。
もちろん全訳されていますが、とにかく漢字が多いので読むのに時間がかかりますorz
でもそのうち、きちんと読み終えてみせます(゜ー゜)

 

鳥山石燕『画図百鬼夜行全画集』 角川書店 667円(税別)
江戸時代の絵師・鳥山石燕の妖怪画集です。
とても惹かれる絵ですね~。
妖怪を描くとき大変参考になる一冊です。
しかも値段も非常に安く、ほとんどが絵なので、字を読むのが苦手な人でも楽しめると思います。
文庫本です。

 

図説『日本妖怪大全』 講談社 1300円(税別)
水木しげるの描く妖怪たちが詳しい説明とともに載せられています。
といっても、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』の絵をもとに描かれたものがほとんどといってもいいですが。
でも、大変役に立ちます。
水木先生の体験談も交えた説明がとても良いです。
少々厚みがありますが、文庫サイズなので好きなとこで読めるのもグッドです(´∀`)b

 
 

今は日本の神話や妖怪などに強い興味を持っていますが、他の神話もおろそかにしていません。今回買った4冊はまだまだ読めるし、これからもずっと役に立つと思います。
でも、北欧や南米の神話の本で気に入ったのがあれば、迷わず買ってしまうでしょう。
読める本、読みたい本があるのってイイことです(´ー`)

 

ホームページの方も日本の神様を入れていこうかな(゜▽゜*)

2007年5月 8日 (火)

待ち遠しい(´ー`)

先ほど、amazonで本を注文しました。
日本の神話の本2冊と日本の妖怪の本2冊の合計4冊。
今日久しぶりにホームページの方も更新しました。
今、日本の神話と妖怪などについて勉強中なのです。

でも先に中国やスラヴの方をもうちょっと更新するべきかな(´∀`;)
日本と一緒にこれらの国、地域も頑張って勉強していきます!

早く読みたいな~。
2~3日後が楽しみです(´∀`)

2007年4月16日 (月)

めっさ重い(゜д゜;)

三日前に、すぐ近くの本屋に行き、本の買取のことを聞いてきました。

すると、何でも買い取るということなので、家に帰りさっそく読まない本を出してみました。

もう長い間、マンガ本などを買っていませんが、以前買ったコミックスとかが大量にあったりします。

文庫本や画集なども混ぜて、計300冊を超えるだろう本を引っ張り出してきました。

店で聞いたところ、多い場合は取りに来てくれるとのことで、運ぶことの問題がなくなり助かりました。

ダンボール箱3つ分の量ですが、なにしろ古い本が多いですから買取金額は期待してはいけないのです(´д`;)

正直半分ぐらいは捨ててもいいかな、と思うようなものでしたし。

週間少年ジャンプのコミックスも在庫が多いようで、最新刊などでないかぎり、どれも値段がつきにくいようです。

 

土曜日、本屋の人がウチに来てくれて本をすべて持ってってくれました。

そして日曜日、店のほうに買い取り金を取りに行くと、

 

約300冊で2830円!(゜д゜)でした。

 

買った金額から考えれば、ギャリック砲を撃ちたくなるほど安いですが、実際どこも大して変わらないのだろうと思っちゃいました。

むしろ、買い取っても意味のないような本まで持ってってくれたので、自分で処分せずにすみ良かったと思うくらいです。

本を買い取る店で、「一冊いくらくらいになるんですか?(σ゜∀゜)σ」なんて聞いたら、おそらく店の人は答えられないんでしょうね~(´∀`)

・・・・・・聞きてぇ~(゜д゜)

 

 

いや~しかし、おかげで部屋がだいぶ片付きましたヨ。

まぁ、それでも無造作にガンプラが置いてあるわけですけどね(゜д゜)

 

今、『キノの旅』という文庫本を買おうかどうか迷ってます。

今まで全く興味なかったのですが、ふとしたきっかけで、少し興味が沸きました。

誰か読んでる人いませんかね~。

なんか読んでしまったら、すごいハマリそうな予感(ノ∀`)

2007年3月16日 (金)

中国とマヤとエジプト

つい先日、amazonで3冊の本を買いました。

『山海経』、『ポポル・ヴフ』、『エジプトの神々事典』です。

 

まず山海経(平凡社)ですが、ずっと前から読みたくてしょうがなかった1冊です。

古代中国の山々や玉、草木や動物、怪物の事が多数書かれた怪書で、妙ちきりんな獣などが沢山描かれていました。

半分くらいしか知りませんでしたorz

ということで、大変参考になり、満足な読み応えでした。

定価854円(税別)

 

次にメキシコ、グァテマラのキチェー族が伝えたマヤの聖典とも言うべき、ポポル・ヴフ(中公文庫)です。

日本語訳はこれしか出版されてないらしく、ぜひ読みたいと思い購入しました。

それなりに知ってる、程度の知識だったので、全て読むことが出来て嬉しかったです。

第一部の創造の話から、第二部の双子の英雄の話に至ってすごくおもしろくて、勢い良く読んでしまいました。

けど、第三部あたりから、少々おもしろさが欠け始め、第四部になっては、部族の名前とかがやたら多く出てきてしまって、ほとんど解りませんでしたorz

でも、第一、二部は本当におもしろいので、読む価値アリです!

定価876円(税別)

 

最後にエジプトの神々事典(河出書房新社)ですが、これは資料として役立つものです。

エジプトの神々が詳しい説明と図付きで多数収録されています。

私の知りたかった幾人かの神も載っていたし、すでに知っていた神の事もさらに詳しく知ることができました。

神々の持ち物や装飾品に関しても記載されているので、いろいろな部分で楽しめます。

定価2600円(税別)

 

 

以前は古本屋を巡りながら、いろいろと役に立つ資料などを購入していたものですが、最近はすっかりamazonにお世話になっちゃってますね~。

便利とかいう以前に、私の住む周辺から古本屋がことごとく消えてしまったからなのですが(´д`)

今では、通常の本屋さえ、ちらほらとしかありませんorz

本だけでなく、なんでもそうですが、できることなら手に取りよく品定めしてから購入したいものですね(´∀`;)

2006年5月22日 (月)

究極対至高

私はたくさんの漫画本を持っていますが、『美味しんぼ』という作品が大変気に入っています。

ビッグコミックスピリッツという雑誌で連載している漫画で、主に食べ物のことを題材にした作品です。

しかし、他の色々な雑誌でやっている料理漫画などと違い、料理の事はもちろん、その周りの事の情報やその大切さを記し、政治、社会問題、環境問題、国際問題などのことも訴えており、非常に勉強になります。

素朴な絵なので誰にでも受け入れられると思います。

単行本では現在およそ80巻くらいまで発売されているはずです。BOOK OFFや近くの古本屋なんか大抵5~6冊はおいてあると思うので、100円くらいで売ってたら損はしないので買って読んでみて下さい。オススメです(゜∀゜

2006年5月15日 (月)

絶対ハマる

クトゥルフ神話。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフトという人の著したこのホラー小説は全世界の人を虜にしました。他の昔から伝わる神話などと違い実に現実味があり、実際に作品内に出てくる神々が今でも存在していると思ってしまうほどです。現に出てくる地名や本は私たちが知っているものもが多く出てきます。

まさに未知なる恐怖という言葉が当てはまる作品で、ラブクラフトの死後も多くの小説家たちによって引き継がれています。

クトゥルフは小説だけでなく、漫画、画集、テーブルトークRPG、家庭用ゲーム機、フィギアなど多方面でも人気を得ています。

ほとんどが一話完結の話なのでとても読みやすく、けれど内容はドキドキしながらもはやく次のページを読みたくなるほど夢中にさせてくれるお話です。

呼んだこと無い方、是非一度読んでみて下さいナ(゜ω゜

Shubniggrath_1

Shubniggrathex_1

                                             

                                          

                                              

                                               

↑旧支配者の一人にして唯一の女神であるシュブ=二グラス    千匹の仔を孕みし森の黒山羊と呼ばれる。